最低限用意しておきたい防災用品とその使い方
転倒防止マット スベランM
簡単に出来る安全対策は、まずこれから!!
地震の時倒れてくるコンピューターやその周辺のOA機器・ビデオデッキ・DVDプレーヤー等のAV機器・電話やFAX等の通信機器、花瓶等に貼る事で「倒れる」、「落ちる」、「割れる」の危険が少なくなります。
エマージェンシーハンマー
車中に閉じ込められた!?
地震や事故等で車内に閉じ込められた時に、シートベルトを切断する為のカッターと窓ガラスを叩き割るハンマーがセットになっています。ハンマーは救助活動をする際にも使用できます。
マルチツールナイフ
落とし穴、缶詰はあるのに開けられない・・・
意外と忘れられがちな缶切り。災害時にはすでに用意してあるバックを持っていざ避難。でも、せっかく持ち出した食料を開けられなければ食べる事ができませんよね。
この、マルチナイフは、缶切り以外にも、包帯などを切ったり出来るハサミやナイフがついているので、色んなケースでご使用頂けます。
ダイナモラジオ
災害時の情報収集にはラジオが1番!!
氾濫する誤報に惑わされないよう、正確な情報をキャッチするのに必要です。
いざという時頼りになる、ダイナモ(手巻き)発電を装備。自家発電なので手まわしで
しっかり充電できます。せっかく持って逃げても、電池がなかったり、電池切れだったりで使えないなんて心配が要りません。
ノーバッテリーライト
これからの日本に必要なライト
乾電池を必要とせず、本体を振ることで自家発電が可能なこのライトは、突然の災害時の強い味方。なぜなら、緊急時(例えば停電時)に電池がなくて懐中電灯が使えない、ということがないからです。振るだけで明るく照らしてくれるノーバッテリーライト。LEDライト使用の為、電球の交換が不要です。また、乾電池を使わないのでとても経済的!!暗い先が見えない等、災害時の沈んだ心を、明るく照らしてくれるはずです。
懐中電灯
夜間安全に避難するには必要不可欠
震災の際には街灯が消える事も・・・停電になった時、また避難する際や避難所で明かりがないのは非常に心細いし、何よりも危険です。
非常用持ち出し袋が持ち出せない場合でも、ラジオとライトだけは持ち出せるよう、1人1台、寝室に常備していると安心ですね。
救急セット
助けてくれたのは・・救助隊ではなく近所の人
災害時は、交通や電話の不通、同時多発火災等で消防署などによる救急活動が困難になる場合があります。そんな時助け合えるのはご近所さん。
軽い怪我を治療する為の、消毒液や傷薬等、応急処置用の医療品、絆創膏があると便利です。割れたガラスを踏んでしまったり、かすり傷も多いので、消毒液が必要です。日頃から持病があり薬を飲んでいる人は予備の薬や処方せんも入れておきましょう。
飲料水
人が生きていく上で必要不可欠なもの・・・水
目安は1人1日3リットル。水道水などをポリタンク等に入れて密封し、日光に当てなければ3日間程持ちます。今回ご用意しましたミネラルウォーターは賞味期限が3年です。ペットボトル入りのミネラルウォーター類は常時数本ストックしておくと良いでしょう。
食品
不安やイライラを緩和する意味でも食品は多めに用意しておきましょう
熱を加えなくてもよい乾パンやクラッカー等は賞味期限も長くお薦めです。
簡単な調理ですむインスタント食品や缶詰(缶詰を開ける缶切りなどを忘れずに用意しましょう)、赤ちゃんがいる場合は、粉ミルクや哺乳瓶等を忘れないようにします。
米等は日頃から切らさないようにしておけば、いざというときに役立ちます。いつも買う量の2倍の米、カップラーメン、レトルト食品、缶詰、菓子等を購入し、ストックします。ストックしてある半分の量を使ったら、使った分と同じ量を購入します。古いものから順に使っていき、食料を循環させることで常に新鮮な食品が備蓄できます。
ラップ
意外な必需品!!
防災グッズとしてはピンとこないけれど、意外と役立つのがこのラップ。水が使えなかったり使えたとしても非常に少ない量になってしまうので、食器類を洗う事が困難になります。そんな時ラップを敷いてお皿等を使用すれば、洗う手間が省けます。
ホイッスル・防犯ブザー
私はココにいます!!
閉じ込められた時助けを呼ぶのに必要です。
声を出して助けを呼んでいると体力を消耗してしまうので枕元に置いてあると安心ですね。また、ホイッスルを吹く事が出来なくても、防犯ブザーなら紐を引っ張るだけなので、更に簡単に大きな音で助けを呼ぶ事が出来ます。
アルミシート
雨よけや保温対策等、用途色々!
避難場所になる所は体育館や市民会館、グランドなどが多いですよね。
そういった場所の床はかなり冷え込んでしまいます。
保温性のあるアルミシートがあれば、雨よけや保温対策にもなります。
また燃えにくい素材なので火災時には被って脱出する事も出来ます。
ポリタンク
避難生活でまず困るものは『水』です。
人間の生命の元となる水を確保する事が出来るポリタンク。
災害時だけではなく、断水時に配給される水を入れる事も出来ます。
使用しないときはコンパクトになるので、かさばらず収納・移動が出来ます。
軍手・ロープ
避難時や救出活動を安全にする為に・・・
避難中または救出時に、瓦礫や土砂崩れが起こっている事も多いですよね・・・そんな時、威力を発揮します。軍手は家屋や家具が倒壊した時、撤去作業をするのに怪我防止として使用します。※最近の軍手にはビニールが織り込まれていて、熱いものを触ると溶けてしまう事があるので、選ぶ時に注意しましょう。
重要書類袋
大事な証券や通帳等の書類を火災から守る貴重品袋
通帳、印鑑、現金が入れられます。
A4サイズの書類も収納できます。
水や火に強い難燃性素材です。
携帯スリッパ
急いで脱出したから、履くものがない!?そんな時に備えて・・・
避難する際や、避難所で使えます。
環境に配慮した不織布素材のスリッパには、同素材で作られたポーチ付です。
防災頭巾
頭上からの落下物に備えて
ブロック塀が崩れたり、看板が落ちてきたり、何が起こるか分からないのが災害です。
なによりも、『頭部を守る』事が重要となります。頭に被る防災頭巾、だけれども、たためば座布団として、また収納時にはファスナーを閉めればバック型になるので、場所を取りません。取っ手を持ってさっと持ち出すことも出来ます。
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