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グルメのための記念品、美味しいお弁当を食べるための必須アイテム集

2016.11.4

手弁当であれ愛妻弁当であれ愛夫弁当であれ、せっかくのお弁当なら、なるべく美味しく頂きたいというのは、誰もが当たり前に願うことです。ここでは、お弁当をより美味しく頂くための最強アイテムをご紹介します。

料理の味は温度で変わる!

寿司や冷やし中華、冷たいデザートなど、冷めている事が前提の料理以外、基本的に料理は出来立ての温かい状態のものが一番美味しいですよね。

お弁当という文化は、コンビニ弁当や外食に比べて経済的ではありますが、食べるときに冷たいというのが残念な点…。特に、寒い季節に冷たい弁当はちょっと辛い時がありますよね。そこで活躍するのが、お弁当を作った時の温度とほぼ変わらない温かさに保ってくれる、ランチジャーやフードマグです。

こうした保温が可能なランチボックスは、お弁当を食べる人にとっても作る人にとっても嬉しい事がいっぱいなんですよ。

温かいは、健康にも良い

たとえば、お弁当に入れる料理は、通常少し味を濃い目につけます。料理は冷めると味が薄く感じられてしまうことが分かっているので、それを計算に入れてそうするのです。

しかし、毎日食べるお弁当は、本当なら健康にも気を使って作りたいところ。必要以上に濃い味付けは、あまり身体にいいとは言えません。その点、保温が可能なランチジャーなどを使えば、作りたての温度が維持され、味をあえて濃くする必要もありませんから、ヘルシーだと言えるでしょう。

また、前日の夜の余り物を翌日のお弁当に入れるというのは、お弁当作りのセオリーでもありますが、カレーやシチュー、味噌汁などの汁物は、さすがに冷めた状態では食べられません。しかし、この問題も、保温可能なランチジャーを用いることで簡単に解決します。

お弁当に入れられるものの幅が広がることは、お弁当作りをする人にもお弁当を食べる人にも嬉しいことです。そんなわけで、保温ランチジャーを使った、温かい手作り弁当という選択肢、オススメです。

料理の味を左右する、箸

意外なところで料理の味に影響を及ぼすのが、箸です。いや、箸は直接、歯や舌に触れるものですし、味に影響があったとしても意外と言うほどでもないのかもしれません。事実、ネット上などでは、特定のコンビニの割り箸がマズイ、と評判になっていたりもします。

やはり、美味しいランチを頂くためには、箸も粗末な使い捨てのものでなく、それなりに良いものを使いたいところですね。割り箸を使わずマイ箸を使うことで、余計なゴミを出したり資源を無駄遣いせずに済むというエコなメリットもあります。

箸にまつわる逸話あれこれ

箸には、長い歴史があるせいか、たくさんの逸話があります。ここではその逸話をいくつかご紹介します。

天国のお箸

天国(極楽?)と呼ばれる場所では、食事の時に出てくるお箸が凄く凄く長いのだそうです。それはもう、腕の長さよりずっと。すると当然、自分の手で持ったお箸で、料理を口に運ぶことは出来ません。でも、天国にいる人達は、ひもじい思いをすることなく、いつもお腹いっぱい美味しいご飯を食べることができます。

一体どうしてなのでしょうか?

それは、天国にいる人達は、お箸で自分が食べようとするのではなく、人に食べさせようとするから。自分で食べることが出来なくても、他の人達がせっせとお料理を口に運んでくれるのです。もちろん、自分も人にどんどん食べさせてあげます。

逆に、自分のことしか考えなければ、いつまでたってもご飯を食べることが出来ないのです。地獄でご飯を食べることが出来ずに飢えている人達がそれです。

お互いに助け合う社会を作ることは、結局自分自身の生活を豊かにしてくれることに繋がっていくんですね。

宮元武蔵は、箸で「アレ」を掴んだ

かの大剣豪、宮本武蔵が、食事中に飛んできた「アレ」を箸で捉まえた、という伝説があります。(たぶんなにかの映画が元ネタの伝説ですが^^;)武蔵が掴んだ「アレ」というのは、飛んでいるハエ。

ハエって、結構すばしっこいですよね。それを箸で正確に浮かんじゃうなんて、反射神経とか動体視力とかどうなってんの!?という感じです。しかし、ネットでちょっと情報をさらってみると、現代でも実際に同じことが出来ちゃう武道家の方もいらっしゃるようで、これまたびっくり。映画の話、もしくは単なる伝説というだけじゃなく、人間がそういう事を実際に出来るんだ、ということに驚愕しました。うーん、すごい!

食欲と色の関係

みなさまは、食事の時に最も使われている感覚って、五感の中でどれだと思われますか?味覚?嗅覚?いいえ、実は食事の際に最も良く働いているのは、視覚なんだそうです。

そう考えると、味付けや温度や盛り付けも、料理を美味しく頂くために欠かせない大切な要素ではありますが、お弁当を食べる際に使うランチョンマットやお弁当包みの色なんかも、意外と重要なファクターであることが分かります。

色彩心理学によると、赤やオレンジなどの暖色系の色は料理を美味しそうに見せ、食欲を増進する効果があるのだとか。反対に、青などの寒色系の色は、食欲を抑制する効果があるそうです。つまり暖色系のお弁当包みを使うと、美味しいお弁当を更に美味しく見せることが出来るというわけです。

色の力を使って、ダイエット!

ちなみに、この理屈はダイエットにも利用できます。青色のものを視界に入れながら食事をすれば、なるべく食欲を抑えて食べ過ぎるのを防具ことが出来ますよね。

実際、巷には、味は美味しいけれど、見た目はすっかり食べる気がなくなる「ご飯を青くするダイエットふりかけ」なんてものもあるそうですよ。食欲がなかなか抑えきれずに、ダイエットに難儀している方には、良い味方になるアイテムかもしれませんね。